はじめまして、ピアノ指導者の大矢葵です。2013年に松戸市矢切(栗山)に居を構え、矢切でのレッスンをスタートしました。ピアノ指導歴は20年程です。導入時は特にソルフェージュを取り入れ、どんどん自分で読譜ができるように指導しています。将来レッスンに通うことをやめてしまっても、自分できちんと楽譜を読む力が備わっていれば、楽器を演奏する楽しみは一生モノだと思うからです。
ピアノは一人でステージに立ち成果を披露する数少ない習い事と言えます。たった一人で本番に挑む姿に感涙される親御様も少なくありません。また私もマン・ツー・マンで比較的長い期間お子さんと関わっていきますので、わずかな心の変化や成長ぶりに驚かされることも。レッスンを通してお子様の成長を間近に感じられる大変意義のある幸せなお仕事と自負しております。
音楽は表現するものです。心の支えになり、心のよりどころになります。私自身も辛い出来事や落ち込むようなことがあった時に、何度もピアノに助けられています。しかし「ピアノを弾く」ということは一種のスキルですので、習得するには楽しいことだけではないかもしれません。地道な努力が必要なこともあります。
すぐに結果を求めずに、ひとつひとつのプロセスを大事にする、小さくても目標を持ちそのために努力する、他人(先生)のアドバイスを素直に受け入れる、集中力を養う、克服することで達成感を味わう・・すべてが心の成長に繋がります。
人生を生き抜くための強い心を育てるためにピアノ学習は最適のお稽古事です。
そして一生涯楽しめます。一緒に歩んでいきましょう!
プロフィール
北海道余市町出身。小樽潮陵高等学校より桐朋学園短期大学部芸術科音楽専攻へ進学。卒業後チェコ国立プラハ音楽院にて研鑽を積む。在学中、学内のコンサートにソロ・室内楽などで出演。帰国後2004年に札幌にてリサイタル開催。東京国際芸術協会新人演奏会出演、メルヘンラントドイツ音楽コンクール審査員賞受賞。三岸好太郎美術館コンサート、松戸市シティミニコンサートなど出演。2007年10月~12月ハンガリーのブタペストに短期留学。英国トリニティカレッジロンドンAssociateディプロマ取得。
これまでに宮澤功行、石本裕子、徳川眞弓、M・レゼック、各氏に師事。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)松戸コアラの森ステーション代表。元ミリオン楽器ヤマハ音楽教室講師。